谷崎潤一郎の詩人のわかれ4

3からやっと北原白秋が登場し面白さが倍になってきましたね。引き続き、谷崎潤一郎の「詩人のわかれ(此の一篇を北原白秋に贈る)」に挑戦中です。楽しんで読んで頂ければ幸いです。
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谷崎潤一郎の詩人のわかれ1

以前から、一度それなりに長い小説を入力したいと考えていました。正宗白鳥の「塵埃」より長い作品で、あんまり長すぎても大変であるため、今回は谷崎潤一郎の「詩人のわかれ(此の一篇を北原白秋に贈る)」に挑戦してみました。楽しんで読んで頂ければ幸いです。
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萩原朔太郎が語る詩人と宿命論2

昭和15年に河出書房より出版された萩原朔太郎の「阿帯」なる随筆集には、「詩人と宿命論」と題された随筆が掲載されています。内容としては、萩原朔太郎がなぜ自分が宿命論者になったのか、自身の詩作に基づいて説明しており、大変興味深い内容となっております。尚、このコラムは全2回となっております。今回も、萩原朔太郎独自のこぶしが効いた内容です!
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萩原朔太郎が語る詩人と宿命論1

昭和15年に河出書房より出版された萩原朔太郎の「阿帯」なる随筆集には、「詩人と宿命論」と題された随筆が掲載されています。内容としては、萩原朔太郎がなぜ自分が宿命論者になったのか、自身の詩作に基づいて説明しており、大変興味深い内容となっております。
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萩原朔太郎が語る谷崎潤一郎と正宗白鳥4

昭和15年に河出書房より出版された萩原朔太郎の「阿帯」なる随筆集には、「思想人としての谷崎潤一郎と正宗白鳥」と題された随筆が掲載されています。内容としては、萩原朔太郎が正宗白鳥の小説よりかは随筆を深く愛していることを綴ったものとなっています。全4回に渡ったこのコラムも今回で最後になります、おつき合い下さった皆様方、ありがとうございました!
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萩原朔太郎が語る谷崎潤一郎と正宗白鳥3

昭和15年に河出書房より出版された萩原朔太郎の「阿帯」なる随筆集には、「思想人としての谷崎潤一郎と正宗白鳥」と題された随筆が掲載されています。内容としては、今回は谷崎潤一郎氏に加え正宗白鳥氏について萩原朔太郎が熱く解説をしております!
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萩原朔太郎が語る谷崎潤一郎と正宗白鳥2

昭和15年に河出書房より出版された萩原朔太郎の「阿帯」なる随筆集には、「思想人としての谷崎潤一郎と正宗白鳥」と題された随筆が掲載されています。内容としては、萩原朔太郎が谷崎潤一郎氏を何故、思想人として見るかという説明をしております。
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