押し花の作り方と押し花レジンアクセサリーの製作方法

美しい押し花を使ったレジンアクセサリーを見ると、心が弾みますね。ここでは、押し花の作り方からレジンアクセサリーに加工するまでの工程を紹介しています♪

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押し花に向いている花

・ビオラ
・パンジー
・アジサイ
・クローバー
・マーガレット
・バラ
・アネモネ

などが押し花をするのに向いています。
開花時期になったら、なるべく新しく咲いた花を選び摘みましょう。
マーガレットは、茎や葉も押し花のパーツになりますので、花だけではなく茎ごと採取しましょう。
また、傷や痛みがある花を押し花し、レジン液を塗布した際はそこへレジン液が入り込み、痛んでいる部分だけ透明になってしまいます。
押し花を作る時も注意が必要ですが、摘花の際にもお花をよく見て摘みましょう。

押し花の作り方

ここでは、アイロンを使った押し花の作り方を紹介しています。

★用意する物

・アイロン
・不要な雑誌
・新聞紙
・ティッシュペーパー
・ピンセット

★作り方

1 雑誌を置き、その上に新聞紙を重ねます。熱が下に逃げないよう、新聞紙は厚い方がいいです。

2 新聞紙の上にティッシュペーパーを一枚乗せ、押し花にしたいお花を置き、その上にも一枚ティッシュペーパーを乗せます。

※この時、お花は重なりあったりしないこと。また、アイロンの下に納まる幅でまとめて下さいね。

3 低めの温度にしたアイロンをティッシュの上から30秒ほど、花にあてます。

4 30秒たったら、一旦、アイロンを離し、粗熱がとれるまで待ちます。

5 今度は、10秒ほどアイロンを花にあてます。これを、花によって違いますが4~10回繰り返します。

6 ピンセットで軽く全体が持ちあげられるようになったら、完成です。水分があるようでしたら、花が下に垂れるので再度アイロンをあてましょう!

押し花をレジンアクセサリーにしてみよう!

レジン加工した押し花は、数年はあまり退色もなく楽しめるそうです。それ以降になると、レジンの形だけを残して中身は崩れてしまうそうです。儚いアクセサリーですが、また新しく作る楽しさが常にあるとも考えられますね。

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★用意する物
 
・クリアUVレジン(100均で販売されているものでOK!)

レジンには、ハードタイプとソフトタイプがあります。
それぞれ、レジン液が固まった後の硬さの違いによってタイプ分けがされています。

ハードタイプは硬化後はかっちりと固くなり、ソフトタイプはある程度、弾力のある硬さになります。

・筆

一回だけの使い捨てになるので、これも100均で購入できる、はけタイプの筆がお薦めです。

・不要なクリアファイル(押し花にレジンを塗布する際、下に敷きます)

・ピンセット

・アクセサリーパーツ

ブローチでしたら、ブローチ用のピンと接着用のボンドを準備しましょう。
ピアスやストラップでしたら、レジン硬化後の押し花にピンバイスで穴を開けてパーツを取り付ける必要があります。
それぞれ、作りたい物に合ったパーツを準備しましょう!

・UVライト

今回製作する押し花アクセサリーは、花の両面にレジンを何度も塗布する必要がでてきます。
夏でしたらいいですが、それ以外の時期では乾くのに時間がかかるため、UVライトを一つ購入して持っていると製作が楽になりますよ。

★作り方

1 クリアファイルの上に押し花を並べ、UVレジンを筆に乗せ花の上に薄くのばし、一旦、硬化させます。

2 硬化したら、押し花を裏側に返してこちらもレジンをまんべんなく塗り、硬化させます。

3 1~2を数回繰り返して、押し花の強度を上げましょう。

4 できあがった3に、お好みのアクセサリーパーツをつけて完成!です。

さいごに

レジンを扱う時は、必ず手袋をしてから触りましょう。硬化後であれば問題ありませんが、作業中はレジンが液体ということもありレジンが付着した皮膚から体内へ浸透してしまうと、レジンアレルギー発症の原因になってしまうようです。一旦、アレルギーが発症してしまうと毎日の生活が大変です。少しくらいならと思わずに、製作に当たりましょう。

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