ハーブのローズマリーとヤロウを使ってクリスマスリースを手作りしよう!

ハーブのローズマリーとヤロウを育てて、世界に一つだけのオリジナルクリスマスリースを作ってみませんか?ここではローズマリーとヤロウの育て方と簡単なリース作りについて紹介しています。

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ローズマリーの栽培過程

植えつけ 3月上旬~4月下旬、9月中旬~11月下旬

開花時期 9月中旬~6月下旬

ローズマリーは小さい時は生育が遅く、育苗には3ヶ月ほどかかります。
そのため、必要としている株数が少ない場合は苗を購入して植えつけましょう。
また、ローズマリーは酸性土壌に弱く植え付けの2週間前までに苦土石灰を畑に投入し、土壌をアルカリ性にしておく必要があります。

1 購入してきた苗が草丈10cm以上になったら、ポットから根の形を崩さないように取り出し植えつけます。

2 草丈が30cm以上になったら、収穫することができます。株が若いと梅雨時期は長雨にまいってしまうので、適宜、収穫をして風通しを良くしましょう。
  花は、植え付けの翌年くらいから開花し、採取することができます。葉っぱは植えつけた年から通年収穫することができます。

ローズマリーは、一般的な食用の品種としてトスカナブルー、ほふく性の品種で枝が地を這うか垂れ下がるタイプのマックコネルズブルー、半ほふく性で花は薄いピンク色のマジョルカピンクなどがあります。
料理に使ったり、サシェなどを作る時は茎ごと収穫し、乾燥させて葉をしごいて茎からはずして使いましょう。

ヤロウの栽培過程

種まき 春まき・3月下旬~4月下旬 秋まき・9月上旬~10月下旬

植えつけ 春まき・4月下旬~5月下旬 秋まき・10月上旬~11月下旬

開花時期 5月上旬~8月下旬

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ヤロウはキク科の植物で和名をセイヨウノコギリソウと言います。白い小さな花が、密集して咲く愛らしい植物です。
耐寒性は高いのですが、耐暑性がやや弱く日当たりが良い場所での生育は遮光するなど、日陰を作って育てます。
やせた土地を好むため、肥料は控えめにしましょう。

1 セルトレイ(育苗用の連結ポット)あるいはポットに培養土を入れて、軽く凹みをつけて種を数粒まきます。

2 草丈が10cm以上になったら、ポットから根の形を崩さないように取り出し植えつけます。

3 収穫は、蕾がついたら採取することができます。
  開花前の若い葉は、サラダに。開花期の葉は、お茶に使いましょう。

リースにヤロウの花を使う時は、開花期に地ぎわから収穫し、乾燥させたものを使います。白い花の集まりが雪のように見えて素敵ですよ!
また、ヤロウの株は3年経つと自然消滅するため、3年目には差し芽や株分けをしましょう。

ハーブのローズマリーとヤロウを使ったクリスマスリース作り

材料 リースの土台
   ローズマリー(リースの土台の大きさに合わせてある程度の量を用意しましょう)
   ヤロウ(適量)
   赤いリボンなどアクセント用の小物(お好みで数点)
   細いワイヤー(#30くらい。太いと植物にワイヤーを巻きつけているのが見た瞬間に隠していても解るため、細いものを用意しましょう)

1 ローズマリーを5~6cmの大きさにカットしましょう。

2 リースの土台にワイヤーを巻き、ローズマリーを何本かまとめて挿していき、バランスを見てワイヤーで巻き、固定していきます。

3 ローズマリーを挿し終わったら、ヤロウと小物を全体のバランスを見ながらローズマリーの間に挿して行きこちらもリボンや紐、ワイヤーなどで止めていきましょう。

4 最後に全体のバランスや、土台が見えていないか、ワイヤーが見えすぎていないかチェックしたら完成です♪

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