部屋の寒さ対策で効果のあるものとは?

急な台風の到来によって、8月の朝と夜に思わぬ寒さを体験し、早々に秋めいてきたのを感じられた方もいるのではないでしょうか?
少し早めに、寒さ対策に効果のあるものをまとめてみました。
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寒さ対策でフローリングの床にできる対策とは?

帰宅した時に、例え靴下を履いていても一歩、床の上に足を乗せた時の何とも言えない冷たさに思わずうっとした体験をされた方も多いかと思われます。
スリッパを履いても、床からはい上がってくる途切れることの無い冷たさに暖房で部屋が温もるまで、コートがなかなか脱げなかったりする方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そんな時は、コルクマットを敷いてみましょう!
コルクマットの厚さは8mmから11mmまでありますが、あまり厚いといざ帰宅した時に、コルクマットにつまずいてこける可能性があります。
弾力があると感じる厚さは8mmくらいからなので、最低この厚さがあれば効果を感じることができると思います。
8mm以下の薄さだとマットというよりは、シートになってしまいます。
また、掃除がしにくいと感じられるようでしたら、アルミシートを敷いた上にカーペットを乗せて使いましょう!
災害時にもアルミシートは役に立ちますので、一枚あっても損はしないアイテムだと思います。

寒さ対策で窓にできる対策とは?

窓は、家の中でも外に直接面していて採光の観点から、大きく広くスペースをとっているお宅もあると思います。
あまり、変な物を吊り下げていても外から目につく部分です。
かと言って、寒いからと日中ずっと雨戸を締め切る訳にはいきませんよね。
そんな時は、ビニールカーテンをお薦めいたします。
最近は、透明度の高い物やも多く、普通のカーテンと併用しても遜色のない物も多いようです。
ただし、ビニールカーテンには厚いビニール特有の香りがあります。
恐らく、購入してすぐにはご利用にはなれないかと思います。
ビニール系の物の香りは開封して香りが落ち着くまで、大体1、2ヶ月くらいはかかります。
これは、購入したビニール製品の質や大きさ、厚さによって変わってくるので、一概に何日で匂いはとれます!とは言えませんし、匂いがさほど気にならない製品もあるようです。
なので、今年の冬はビニールカーテンに挑戦しよう!
と考えていらっしゃるようでしたら、製品によっては窓を開けることができる夏場から秋にかけて購入しビニールの香りをとっておく必要があります。

部屋の寒さ対策以外でできる対策とは?

最近の防寒対策で、重ね着してもスマートに見える腹巻などが人気のようですね。
私自身も何枚か持っていますが、特に重宝しているのがお腹のところにホッカイロを入れることができるポケット付きの腹巻をオススメしています。
何も、おなかを温めるだけでなく。
生理中の重たい体を温めるために、カイロを入れたポケット側を背中に回したりして使用しています。
腹巻の下には、必ず下着を着用して下さいね。
あなたの大切なお肌が低温やけどをしてしまう恐れがあります。

まとめ

寒さが厳しいと大人でも夜眠れなかったりと苦しいものです。
特に冷えはダイレクトに身体の不調に響いたりします。
今年の冬は早めに対策して、快適に楽しく冬を過ごしましょう♪
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