七五三はいつあるの?七五三の写真で得する前撮りとは?お祝いのお返しは必要?

11月15日は七五三の日ですね。今年、七五三を迎えるお子さんを育てていらっしゃる皆さま、おめでとうございます♪
七五三は、9月や10月などの早い段階で事前に予約を入れたり下準備をしていたら、当日は楽に過ごせるイベントです。
事前に済ませることができるものなど、確認してみましょう
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七五三はいつあるの?

七五三は、基本的には11月15日です。
原則として、毎年変わることがありません。
そのため、15日に一番近い日曜日が七五三で大いに賑わう日となります。

七五三の写真は前撮りがお得!

七五三では、大手のフォトスタジオでしたら早期割引をしているとこも多く、写真撮影だけ七五三の前の月にすませると当日、余裕を持って臨むことができます。
また、早めに予約を入れると選べるお着物や衣装の幅が広く、子どもさんにぴったりのものを選ぶことができます。
どうしても、レンタル衣装は早い者勝ちになってしまうため、前月に写真撮影をすませ当日は神社参拝のためのお着付けをお願いするだけにしておくと、気が楽ですね。
ご家族で一緒に撮影する場合、親御さんは洋装でもお子さんは和装を選ぶといいでしょう。
写真を見返した時に、全員が洋装だとすぐに七五三の写真だと思いだしにくいからです。

七五三のお祝いのお返しは必要ですか?

基本、入学祝いと同じで収入のない子どもへの贈り物であるため、 お返しは必要ないと考えるのが一般的です。
ですが、あまりにも高額なお祝い。
例えば1万円を超える金額などを頂戴した時は、品物などでお返しする必要が出てきます。
品物ではなく、七五三の集まりで食事にお誘いし相手方のお金をこちらで持つ場合は、それがお返しになりますので、品物を贈る必要はありません。
後日、出来上がった七五三の写真を贈ったりすると更に喜ばれます。
品物を贈るだけの場合においても、七五三の子どもの写真は一緒に添えてお返ししましょう!
遠方にお住いの方にとっても、お孫さんの成長の記録は見ていて嬉しいものです。

お祝いを贈って良かったと思える、最高のお返しになりますよ!

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また、5歳、7歳のお子さんには必ずお祝いをいただいた御礼を子どもの口から伝える。
お話しするのが苦手な子であれば、お手紙を書いてお渡しするようにしましょう。

お電話で、もじもじして上手く喋れない場合でも一言「ありがとう」を伝えるだけでも十分ですよ。
それは、お手紙でも同じですので、あまり気張らず子どもさんから伝えましょう。
また、お住いの地方やご家庭の方針によっても変わってくると思いますので、十分ご確認をされた上でお返しをする、しないを決めて下さいね。

まとめ

七五三は原則、11月15日で変わることはありません。
七五三で衣装を借りることを考えた場合、10月の内にすませておくと一週間前に慌てることがなくなります。
七五三のお返しは原則としては不要ですが、しっかり家族間で確認をしてお返しをする・しないを決めましょう。
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