紅葉狩りを楽しもう♪紅葉はいつが見ごろ?意外な楽しみ方とは?

夏の暑さが去り、秋の涼しさが日中でも感じられるようになってきましたね。
桜の葉が落ち始め、山の木々も色を増しているように見えます。
紅葉のシーズン中は、夏の疲れをとるために、少し早めに温泉宿などご予約された方もいらっしゃるのではないでしょうか?
ここでは、身近に紅葉を楽しむ方法をご紹介いたします。
スポンサードリンク

紅葉はいつが見ごろ?

身近な樹木が赤く色づいてくると、紅葉を見にお出かけしたくなりますね。
京都では、紅葉は大体11中旬~12月上旬に見ごろを迎えるところが多いようです。
深山など、標高が1500mを超える山は、9月上旬から10月中旬に見ごろを迎えます。
2000mを超える山は、早くも9月上旬から中旬に紅葉し10月には見ごろが終わっている山も少なくないようです。
このように、紅葉は北から南へ、また地域の高低差によって長く楽しめることが解りますね。
行きたい!見たい!と思った時は、まだ紅葉が楽しめる地域をリサーチしてから行くとはずれが無いようです。
同じ県内でも標高の高い地域などは、行こう!と思い立った時には紅葉が既に終わっていた……ということがあるかもしれません。
もし、紅葉を見たいと思う山や場所があるようでしたら、事前の下調べが重要であることがわかりますね。

身近な場所で紅葉狩りを楽しむ方法

遠くの紅葉も素敵ですが、やはり夏の疲れなどが体に残っていたりすると、気持ちはあってもなかなか遠出はしにくいものです。
そこで「お住いの都道府県名+紅葉」で検索をかけてみましょう!
検索結果をご覧になられて、実は地元だけでもこんなに紅葉の名所があったことに驚かされたのではないでしょうか?
主に寺社仏閣など、気軽に参拝を兼ねて紅葉を楽しめる場所が出てきたのではないでしょうか。
また、それに合わせて近くの温泉宿へ投宿したりと、プチリフレッシュをしてみてはいかがでしょう。
お住いの場所から距離が近い温泉宿であっても、特に、主婦の方はお風呂のお掃除に加え、ご飯を作らなくてもいい!というだけでかなり心が軽くなりますよね。
ここで、じっくり夏の疲れを癒し。普段、よく頑張っているご自分を労わってあげて下さい。

意外な紅葉の楽しみ方!乗馬をしてみよう!

恐らくサブタイトルを見て、驚いた方がいらっしゃるかもしれませんね。
実は、春と秋は乗馬にうってつけの季節なのです。
乗馬は、どうしても頭を保護するための簡易のヘルメットや、手綱を握るために軍手、または手袋をする必要があることから夏より秋が楽しめる季節となっています。
また、乗馬クラブがある牧場によっては紅葉の美しいコースを抱えているところもあり。
少し乗り方を学んだ後は、実際に野外乗馬に出て、紅葉を楽しむことができます。
野外乗馬、ホーストレッキングなどで検索をかけると住まいの近くにある乗馬ができる牧場が出てきますので、ご家族で乗馬にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

さいごに

秋に入ると、涼しくなり体が楽になります。
その分、夏の暑さが意外と身体に響いていて、風邪をひいてしまったりと。
外より自分の体や、内側に目がいくようになります。
もし、どうも体がだるいなど長く不調を感じられるようでしたら、秋バテの可能性もありますのでまず病院へ行ってみましょう。
検査をして何もなければ、台風などの影響による気圧差で不調だったと判るかもしれませんが、そうではない可能性もあります。
ご自分の体は、一つしかありません。どうぞご自愛なさって下さいね。
スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です