意外と喜ばれるお歳暮と贈る時の相場、お歳暮の辞め方について

お歳暮では、お世話になった方へ一年の感謝を込めて贈るものです。
商品の種類も豊富で何を贈ったらいいか迷っている方に、意外と喜んでもらえるギフト。また、品物を贈る時の相場。
そして、中々聞くことができないお歳暮の辞め方について実体験を書いてみました。

意外と喜ばれるお歳暮ギフト

中年以上の男性に贈る品物でしたら、食品系のお歳暮を贈ったので、あまりはずれは無いようです。
その中でも特に、お酒やそば、うどんが好評のようです。
また、意外とラーメンセットを贈られて喜ぶ方が多いようです。
私の父も、九州のご当地ラーメンセットを頂戴し、喜んで毎週一回はラーメンを食べていました。
「今日のお昼は、どこそこの県のラーメン!」といった具合に楽しんで食べる喜びがあり、とても良かったですね。
上司や目上の方に贈るには、少し品が無いように感じられるかもしれません。(上司の方がラーメン好きでしたら、話しは別です。)
ラーメンセットを贈る方は、気心が知れたラーメン好きである事がわかっている方に贈りましょう。

お歳暮を贈る時の相場はいくら?

一般的には、3千円から5千円の品物を贈るのが相場とされています。
また、特別お世話になった方には一万円くらいの物を贈ると良いでしょう。
特別お世話になった方 一万円
自分より目上の方、上司 5千円
知人、親族など     3千円
また、贈る前には相手先の住所や不在の有無を確認しておきましょう。
転居していたり、贈る相手が海外に出張中だった場合もあります。
贈る先が企業ではなく、個人の場合はめんどくさがらずに確認しておくと、最後までスムーズに運びます。
いくら感謝の気持ちを形で届けたいと贈っても、受け取る方がいなければ。
厳しいようですが、それは贈っていないのと同じことになってしまいます。
そうならないように、先に気を配っておきましょう!

お歳暮の辞め方

我が家では、お歳暮を贈りあっていた親族の方と話し合い。
結局、同じ単価の物を贈りあうだけだから、お歳暮とお中元を贈りあうのはやめましょう。
そう提案し、お中元とお歳暮を取りやめた経緯があります。
これは親族同士、電話口で話し合った結果、そうなりました。
お互い、贈りたい気持ちがあることはわかる上での了解でしたので、その年からはピタリと無くなりました。
また、親戚同士が高齢になってきたタイミングでの提案であったことも、付記しておきます。
選んだりするのが楽しければ、お中元もお歳暮も贈るのは苦になりません。
ですが、何を贈っていいのかよく解らない方に品物を送付するのは、正直、勇気がいるものです。
ただ、結婚してまもない方でしたら、この方法はお勧めできません。
親戚でも立場の強い女性に相談してみるのがベストだと思います。
そうすれば、あそこは何々が好きなどアドバイスが貰える、あるいは辞めることへの協力をして貰えるかもしれません。

さいごに

お歳暮は一年の感謝の気持ちを形にして贈るものですので、この方には絶対!一万円の品でなければいけない、というものではありません。
昨年は大変お世話になったから、一万円。今年は5千円になったとしても問題はないのです。
きちんとあなたの心に聞いて、気持ちよくお金を出せる金額の品物を選びましょう♪

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