北海道で流氷を楽しもう!流氷特集

1月から始まる流氷シーズン、北海道で流氷を楽しむとき注意しなければいけないのが流氷ツアーをやっている地域です。特に、冬の間は隣の市であっても移動が困難だったり、時間がかかることが多々あります。ご自分が体験したいプランをよく確認して申し込みましょう。ここでは、流氷ツアーを開催している地域ごとに体験できる流氷関係の情報をまとめた上、掲載しています。

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◆地域 紋別市

最寄り空港:オホーツク紋別空港

乗船できる流氷砕氷船:ガリンコ号Ⅱ

船首に二本ついた大きなドリルのように見える、アルキメディアンスクリューと赤い船体が印象的なガリンコ号Ⅱは、なんと沖合8kmまで航行可能な流氷砕氷船です。砕氷の振動が船体に響いてくるため、スリル満点!体験は、要予約で乗船日の前日まで予約を受け付けています。

料金:大人3000円 子供1500円

所要時間:1時間 出航回数:1日7便

流氷砕氷船ガリンコ号ⅡのHPはこちら

北海道オホーツク流氷科学センター「GIZA」

日本で一番たくさん流氷の天使であるクリオネを見ることができるセンターです。想像以上に小さく愛らしい天使にたくさん会うことができますよ。他にも、マイナス20度の厳寒の世界を体験できたり、圧巻のドームシアターではオホーツクの四季を迫力満点で楽しむことができます。

料金:大人750円 子供250円

休館日:月曜日(祝日は除く)祝日の翌日、年末年始(12月29日から1月3日まで)

北海道オホーツク流氷科学センター「GIZA」のHPはこちら

氷海展望塔オホーツクタワー

紋別沖に建っているタワーで、流氷の季節になると海上と海底から流氷を観察することができます。海底7.5mから流氷の下の世界を眺めたりと、なかなか体験できない世界が広がっていますよ!

料金:大人800円 子ども(小学生)400円

休館日:12月29日~31日、1月2日~3日

氷海展望塔オホーツクタワーHPはこちら

◆地域 網走市

最寄り空港:女満別空港

乗船できる流氷観光砕氷船:おーろら

最大乗船者数が440名と流氷を観察することができる船としては、最大規模の観光船です。南極観測船と同じ仕組みの船であるため、氷の上に船首を乗り上げ、船の重さで流氷を割りながら進んでいきます。大型船であるため、揺れは少なく船内にはコーヒーラウンジがあるなど、船内設備が充実しています。体験は、要予約でネット上から申し込むことが可能です。

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料金:大人3300円 子供1650円

所要時間:1時間 出航回数:1日4便

流氷観光砕氷船おーろらのHPはこちら

オホーツク流氷館

この流氷館の目玉は、なんといっても本物の流氷にさわれる流氷体感テラスがあることです。ここでは濡れたタオルを凍らせることができる「しばれ実験」を体験したり、文字通り流氷を体感することができる施設です。

料金:大人750円 高校生640円 小・中学生540円

休館日:なし

オホーツ流氷館のHPはこちら

◆地域 知床半島(羅臼)

最寄り空港:中標津空港

乗船できる流氷観光クルーザー:エバーグリーン

知床ネイチャークルーズが運営する流氷観光クルーザーエバーグリーンは、小回りの利く船体による自然観察ができる船です。流氷だけでなく、流氷の上や下で生きる様々な生物との深い触れ合いを間近で観察できる北海道ならではの観光船です。基本は要予約の観光船ですが、空席がある場合、当日の乗船も可能です。

料金:大人4000円 子供2000円(一時間コース)

出航回数:1日1便(空席がある場合、当日の乗船も可)

流氷観光クルーザーエバーグリーン(知床ネイチャークルーズ)のHPはこちら

流氷の上を歩いて楽しむ 流氷ウォーク

知床ナチュラリスト協会が主催する流氷ウォークは、専用のドライスーツを着用して流氷の上を歩く体験ツアー。神秘的な白い海原を歩くことで、大自然を満喫できるツアーです。参加条件として、身長が130cm以上ないとお申込みできません。また、ドライスーツのサイズ合わせたのために正確な身長と体重を伝える必要があります。それ以外にも注意事項がありますので、ご予約時に要確認の上、お申込み下さい。

料金:大人5100円 子供2600円(保険料・ドライスーツレンタル料込みの金額です)

催行回数:1日4回

流氷ウォーク(知床ナチュラリスト協会)のHPはこちら

※上記の情報は、全て2016年12月1日現在のものです。最新情報は、各HPにてご確認ください。

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