北海道~青い池や神の子池など湖巡りの旅特集~

北海道には、様々な湖や池、沼があります。ここでは、地域別に観賞できる湖や池を紹介しています。

スポンサードリンク

◆地域 網走市

最寄り空港:女満別空港

サロマ湖

サロマ湖は、北海道最大の湖で秋になるとサンゴ草によって、湖畔一面が赤く燃えているように見える湖です。サンゴソウの群生を見るためには、観察ポイントである湖の東南にあるキムアネップ岬まで行く必要があります。他にもサロマ湖には、見学が自由にできるワッカ原生花園や近くには、サロマ湖展望台(4月~11月下旬のみ利用可)があり知床連山を眺めることができます。

▼行き方 

【バス】JR網走駅で網走バスサロマ湖栄浦行に乗車 → サロマ湖栄浦下車(所要時間 1時間2分・1日1便のみ)
【車】網走の中心部から国道238号で46km

道の駅 サロマ湖のHPはこちら

◆地域 釧路市

最寄り空港:たんちょう釧路空港

阿寒湖・摩周湖・屈斜路湖・神の子池

釧路市にある3大カルデラ湖は、ゆっくり見て回るのであれば阿寒湖で1日。屈斜路湖と摩周湖で1日と最低2日はみておきましょう。また、知床と網走への旅程も含んだプランの場合は、到着(網走市の女満別空港)と出発(釧路市のたんちょう釧路空港)の空港をそれぞれ別にしておくと、旅程がスムーズに進みます。

スポンサードリンク

阿寒湖・・・特別天然記念物のマリモが有名な湖。湖そのものは、雄阿寒岳の火山活動によって誕生したため、湖畔には温泉宿が建ち並び、近くにはアイヌコタン(コタンはアイヌ語で集落の意味)もあります。
屈斜路湖・・・湖の近くには美幌(びほろ)峠があり、ここから眺める屈斜路湖は雄大で美しい佇まいを見せてくれます。また、条件が合えば湖の近くにあるいくつかの峠から、雲海に覆われた屈斜路湖を見ることができます。
摩周湖・・・霧の摩周湖という呼び名にふさわしく、年間100日以上は霧の中に姿を隠している湖です。霧は6~7月にかけて多く発生し、月の半分は霧のため湖を見ることができません。また、冬は樹木に霧氷(霧が結晶化し木の枝についたもの)ができているのを見ることができる、神秘的な湖です。
神の子池・・・摩周湖の近くにひっそりとある、ブルーグリーンの美しい水色が印象的な池です。JR川湯温泉駅から車で40分ほどで到着します。駐車場もあり、最大で30台まで駐車可能です。

▼行き方 

【バス】阿寒バスが運営する定期観光バスピリカ号は3つの湖を巡る1日コースなどがあり、要予約制のバスです。夏季はピリカ号、冬季はホワイトピリカ号となり、それぞれ運行期間と時間が違うため、事前にきちんと確認してから予約しましょう。
【車】夏季はレンタカーによる湖めぐりが断然お得です。

定期観光バスピリカ号のHPはこちら

◆地域 上川郡

最寄り空港:旭川空港

白金青い池

神秘的な優しい青い湖面が、心に響く湖は美瑛町の山中にあります。冬の間は、ライトアップ期間しか見学することができません。そのため、事前によく期間を確認の上、お越しになって下さい。

▼行き方 

【バス】JR美瑛駅から道北バス大雪青少年交流の家行きに乗車 → 白金青い池入り口下車(所要時間 20分・1日4便のみ)
【車】JR美瑛駅からタクシーまたはレンタカー利用

美瑛町の白金青い池のHPはこちら

※このページの情報は2016年12月1日現在のものです。最新情報は各HPにてご確認下さい。

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です