北海道ウニとイクラとカニの味覚の旅特集

北海道でのウニのベストシーズンは6月~9月とされています。また、北海道のズワイガニのシーズンは4月から5月とされています。この時期は、気候も良く正に絶好のお出かけ日和!北海道へ美味しい味覚の旅で出てみませんか?ここでは主に地域ごとにウニ飯について取り上げています。

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◆地域 利尻島

最寄り空港:利尻空港

喰い処 ウニ丸ちゃん

利尻島の沓形港の近くにあるお食事何処で、ウニの時期になると2種類のウニが味わえるウニの2色丼を楽しむことができます。ウニのシーズン以外の時期は、営業していないため事前に確認してから訪れましょう。ウニ丼以外では、タコカレーなどがあります。

料金:3000~4000円 期間:5月中旬~9月中旬の11時~15時まで営業

行き方:鴛泊港から車で20分

喰い処 ウニ丸ちゃんのHPはこちら

◆地域 稚内市

最寄り空港:稚内空港

稚内駅 駅弁うに壺・うにづくし・食べくらべ四大かにめし・かにいくら丼

うに壺弁当はウニの炊き込みご飯の上に、蒸したウニが乗ったお弁当です。うにづくしはご飯の上に沢山うにが乗った、名前に恥じない内容です。四大かにめしは、花咲かに・たっぱがに・毛がに・ずわいがにが入った豪華なお弁当!かにいくら丼は、いくらの周囲をカニの身で包囲した一見すると日の丸風の贅沢なお弁当です。

料金:1000~1400円 うに壺駅弁は、3日前までに要予約となります。

行き方:稚内駅内キタカラのワッカナイセレクトにて販売中。

稚内駅立売株式会社のHPはこちら

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樺太食堂

ボリュームたっぷり!文句なしの二段式生うに丼やいくらが一面に盛られたいくら丼が有名なお店です。不漁であった場合、二段式生うに丼やうにだけうに丼などは提供できない場合があります。事前にTwitterで情報を確認してから行きましょう。

料金:3000~6000円 期間:4月下旬~10月上旬の8時から営業。日の出によって営業開始時間が変わるそうです。

行き方:JR宗谷本線稚内駅からバスに乗車しノシャップで下車、そこから徒歩5分で到着。

樺太食堂のTwitterはこちら

◆地域 余市

最寄り空港:札幌丘珠空港

お食事処みさき

店主がうに漁師であり、獲れたウニを殻付きで食べる活きウニや生ウニ丼など新鮮さが抜群のウニ料理が味わえるお店です。

料金:2000~3000円 期間:4月~10月下旬 10時~16時まで営業 

定休日:期間中の第2、第4水曜日

行き方:JR函館本線に乗車→余市駅で下車し車で60分。積丹岬から神威岬に行く途中の道道913号線沿いにあります。

お食事処みさきの情報はこちら

柿崎商店 海鮮工房

創業70年以上の老舗で、一階は地元の物産を販売する店舗で二階でお食事をすることができます。新鮮な魚介類をお手頃価格で提供してくれるため人気のあるお店です。先に食券を購入してから注文するスタイルの食堂です。

料金:1000~3000円 営業時間:10時~19時 

定休日:不定休

行き方:JR函館本線に乗車→余市駅で下車し徒歩3分

柿崎商店 海鮮工房の情報はこちら

※上記の情報は、全て2016年12月1日現在のものです。最新情報は、各HPにてご確認ください。

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