年賀状の書き損じはがきや普通はがきを年賀状として利用する方法

一年に一回しか出さないせいか、意外と知っているようで知らないことが多いのが年賀状ではないでしょうか?
今回は、自分の経験も踏まえて知らなかったことや意外な豆知識をまとめてみました。

年賀状の書き損じはがきの交換のやり方

年賀状を手刷りで印刷していると、天地が逆だったりプリンターが詰まって印字がずれて出てきたりして、年賀状の書き損じを作ってしまった方もいらっしゃるのではないでしょうか?

年賀状の販売期間中でしたら、郵便局に持って行くと新しく年賀状を買うよりかは安い手数料金のみで交換して貰うことができます。
ただし、これは切手部分が汚れていたりしたら無効となり、交換して貰う事ができません。
その点は、注意をして郵便局へ行きましょう。案外、交換をお願いする方は多いようで、窓口の方もスムーズに対応して下さいます。
また、土曜日や日曜日は交換を受け付けておりませんので月曜から金曜日の間に窓口へ伺いましょう。
書き損じを局員さんに手渡すのは、気恥ずかしい感じがしますが私の場合、安く新しい年賀状が手に入ることから、迷わず交換をお願いしてしまいました。

普通のはがきを年賀状として届くようにするには?

年賀状を買いたいけれど、普通はがきも余って困っている……。そんな方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そんな時は、切手枠の下に「年賀」と朱書きで添えましょう。
また、「年賀切手」を貼る事により朱書きと同様の年賀状として使用することができます。
年賀切手には、お年玉付き抽選番号が入ったものもありますよ♪

年賀状の受付はいつから?

12月15日~25日までの期間に投函された年賀状は、元旦に届きます。

▼年賀状スケジュール

11月1日 年賀状発売開始
12月15日 年賀状投函受付開始日
12月25日 元旦までに確実に届く日

26日以降に投函された年賀状は、なるべく元旦に届くよう善処する期間であり、確実に届く保障はありません。

1月1日 元旦
1月1日~7日 松の内
1月8日~2月3日 寒中見舞い
2月4日以降 余寒見舞い

意外と知られていない年賀状の日付のマナー

元旦、元日この二つの言葉は「一月一日の朝」を意味する言葉です。
つまり、年賀状が元旦に届かないようであれば使わないのがベストです。
私も、元旦以降に出す年賀状の日付に元旦と入れていいものなのか悩んだ経験があります。

さいごに

正しい知識を身につけていると、いざ仕事で年賀状を出す時に戸惑うことが少なくすみます。
一年に一回しか使わない知恵ですが、知っていると一生使える知識です。
仮にあなたが30歳だとしたら、少なくとも後30回は確実に役に立ちあなた自身を助けてくれますよ♪

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