かんたん切り干し大根の作り方

寒さが強く、北風が吹くけれど晴天の日が続く1~2月にかけては切り干し大根を作るのに適した時期です。ここでは、自宅で簡単にできる切り干し大根の作り方を紹介しています。

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我が家は農家であるため、1~2月になると食べきれそうにない大根は、切り干し大根にします。
普通、切り干し大根は包丁などである程度の厚さに切って、干します。
ですが、そうしてしまうと乾燥するのにかなりの時間がかかりますし、干す場所や一昼夜干せる網など、専門的な器具などが必要になってきます。
自宅にある道具で簡単に作れて、早く大根を乾燥させるためには、干す大根を薄くすることで解決します。

切り干し大根を作るうえで必要な道具

・野菜スライサー(太めの千切りができるもの、あるいは千切りにできるもの)
・ビニールシートあるいは、ざる(作る大根の量が多ければ、ビニールシートなど大根の量で干す道具を決めて下さい)

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道具があるようでしたら、以下の手順で作ります。

①一週間の天気を確認して最低でも2~3日は晴天が続くか確認します。

②大根の皮をむき、野菜スライサーで千切りにしましょう。(大根は皮をむくと早く縮み、乾燥します)

③ざるかビニールに千切りにした大根を広げ、日光と風にさらします。(決して、倉庫の中など風や日に当たることがない状況で乾燥させようとしないで下さい。夜は、霜が降りたりするので夕方には、忘れずに家に取り込みましょう)

④3~4日くらい干して、乾燥し縮んだら完成です!

できた大根は、洗ってそのままサラダに使ったり。
もし、硬く感じるようでしたら一度茹でてから料理に使いましょう。大根は、もともと味がほとんど無い野菜なので味噌汁に入れたり、シチューやカレー、鍋物に入れることができますよ。
切り干し大根を作るにあたって、野菜スライサーが無い場合は、皮をむいて薄く切って干しましょう。

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