布ナプキンの汚れを簡単に落とす方法

布ナプキンを買って使ってはみるものの、意外としつこい血液の汚れに閉口された方もいらっしゃるのではないでしょうか?私の実体験を元に楽に綺麗になる布ナプキンの汚れの落とし方をまとめてみました♪

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布ナプキンの汚れを落とすためにアルカリウォッシュとホーロー鍋を用意しましょう!

■アルカリ洗剤(成分:セスキ炭酸ソーダ100%のもの)

■ふた付きつけ置き用容器(アルミ製品以外のもの)

どうしてアルカリ洗剤で布ナプキンを綺麗にすることができるの?アルカリウォッシュの性質を学ぼう!

洗濯を始める前に、アルカリ洗剤の性質について簡単に学びましょう!
アルカリウォッシュは、水に溶けやすいアルカリ性の洗剤です。
別の名前をセスキ炭酸ソーダとも言います。
セスキ炭酸ソーダ = アルカリウォッシュ です。

重曹もアルカリ性の洗剤なのですが、アルカリウォッシュは炭酸塩(炭酸ソーダ)と重曹の中間にある洗剤で、重曹では落とせない汚れを落とすことができます。

アルカリ性洗剤の特徴は、油脂を乳化して落とす、またタンパク質を分解する性質があります。重曹は、アルカリ性の性質が低いため洗濯などには向いていません。

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そのためアルカリウォッシュは下記のことが得意です。

■キッチンまわりの油汚れを落とす

■血液の汚れも楽に落とせる

■ステンレスの曇りをとる

■タバコのヤニをとる

また、アルカリウォッシュは下記のことに向いていません

□土壁・漆喰の壁ふき×

□白木の床やタンスへの使用は×

□アルミ製品に使うと逆に黒ずむ原因に×

アルカリウォッシュを使って布ナプキンを綺麗にしてみよう♪

1. つけ置き用の容器に水をはります。

2. アルカリ洗剤を水の量に合わせて小さじで1~2杯いれましょう。

3. 一時間から一晩つけおきます。

4. 水ですすげば綺麗な布ナプに戻ります♪

さいごに

忙しく、一時間も一晩もつけていられない!という場合は、水の量を布ナプが浸かるまでの量にし、直接、汚れ部分に粉を落としてもみこみ10分くらい水に漬けましょう。
それだけでも十分綺麗になりますが、水の量が少ないためアルカリ洗剤がお肌の負担へなる方もいるかと思います。ぴりっとくる方はゴム手袋をされてから布ナプを洗って下さい。
また、汚れが少し残った場合は、石鹸をつけてこすっただけで嘘のように綺麗になりますし、生理特有の匂いも残りません。一度使い始めると手放せない洗剤になりますよ♪

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