銀製品やシルバーの手入れを磨かずに綺麗にする方法

銀製品や銀食器を持っていると、いつの間にか黒ずんだり白っぽく輝きが無くなっていたりします。そんな時、しょうがなく磨き布でこすったり。
あるいは手間がかかるからと、結局、捨ててしまった方がいらっしゃるのではないでしょうか?

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銀製品と重曹を用意しましょう

■重曹(掃除用)

■平たいバッド(アルミ製品以外のもの)

どうして重曹で銀製品を綺麗にすることができるの?重曹の性質を学ぼう!

クリーニングを始める前に、重曹の性質について簡単に学びましょう!
重曹は、水に溶けにくいアルカリ性の研磨剤です。

どちらかと言えば、食用としての膨張剤やアク抜きとして使った方も多いのではないでしょうか?

そのため、

■研磨剤として茶渋や鍋のこげつきを落とすことができる

■冷蔵庫や生ごみの脱臭

■アク抜きや野菜を茹でる時に使う

また、重曹は下記のことに向いていません

▽洗濯や頑固な油汚れには×

▽トイレなどアンモニア系の消臭には使えません×

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▽アルカリ系の洗剤なのでアルミ製品に使うと逆に黒ずむ原因に×

重曹を使って銀製品やシルバーを綺麗にしてみよう♪

1. 平たいバットに銀製品を並べ、お湯1リットルを張ります。

2. 重曹を大さじ3杯入れます。

3. 一晩つけおきます。

4. 翌日、バッドの水を捨て銀製品をやわらかい布で拭きましょう。

きっと美しい銀色の輝きを見せてくれますよ!
また、銀製品の量やバッドの大きさによってお湯の量や重曹の量は調節して下さい。
アレルギーや肌が弱い方は、ゴム手袋をされた上で銀製品を取り出しましょう。

さいごに

贈答用に銀食器を頂いてしまったけれど、白っぽくなり洗ってもなんだか汚れが取れていないようで悩んでいた方もいらっしゃるかと思います。
重曹は、食べても大丈夫なこと。上記の方法だと家族が就寝中に実践できるので、子どもがバッドに手をつけたりなどの心配が少なくてすみます。
何より、銀本来の美しい輝きを取り戻した食器は見ていて嬉しい物があります。
この方法を覚えていれば、明日、急に来客がある時も慌てずに用意することができますよ♪

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