阿部六郎が語る中原中也7

阿部六郎が語る中原中也6の続きです。1949年9月(昭和24年)に雑誌「文芸」にて発表された、阿部六郎の「詩の道程」を『』内に引用の上、下記に掲載しております。中原中也と交友のあった阿部六郎氏がの彼との思い出を交えながら、熱く解説した内容となっています。中原中也の研究の一助になれば幸いです。
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阿部六郎が語る中原中也6

阿部六郎が語る中原中也5の続きです。1949年9月(昭和24年)に雑誌「文芸」にて発表された、阿部六郎の「詩の道程」を『』内に引用の上、下記に掲載しております。中原中也と交友のあった阿部六郎氏がの彼との思い出を交えながら、熱く解説した内容となっています。中原中也の研究の一助になれば幸いです。
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阿部六郎が語る中原中也5

阿部六郎が語る中原中也4の続きです。1949年9月(昭和24年)に雑誌「文芸」にて発表された、阿部六郎の「詩の道程」を『』内に引用の上、下記に掲載しております。中原中也と交友のあった阿部六郎氏がの彼との思い出を交えながら、熱く解説した内容となっています。中原中也の研究の一助になれば幸いです。
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大岡昇平が語る三好達治と中原中也2

大岡昇平が語る三好達治と中原中也1の続きです。昭和51年(1976年)11月に河出書房新社から出版された「文芸読本 中原中也」には「座談会 悲しみの構造」と題して大岡昇平、中村稔、吉田凞の3人による対談が掲載されています。この座談会では、数個のテーマを設けそれらに対して語り合う形式なのですが、その中に「三好達治と中原中也」というテーマがあり、特に大岡昇平氏は中原中也と三好達治両氏とも面識があるため、実にこの二人の違いと性質を的確に捉えていて大変興味深い内容となっております。以下、『』内の文章は左記の本からの引用になります。三好達治と中原中也、両氏の研究の一助になれば幸いです。
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大岡昇平が語る三好達治と中原中也1

昭和51年(1976年)11月に河出書房新社から出版された「文芸読本 中原中也」には「座談会 悲しみの構造」と題して大岡昇平、中村稔、吉田凞の3人による対談が掲載されています。この座談会では、数個のテーマを設けそれらに対して語り合う形式なのですが、その中に「三好達治と中原中也」というテーマがあり、特に大岡昇平氏は中原中也と三好達治両氏とも面識があるため、実にこの二人の違いと性質を的確に捉えていて大変興味深い内容となっております。以下、『』内の文章は左記の本からの引用になります。三好達治と中原中也、両氏の研究の一助になれば幸いです。
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阿部六郎が語る中原中也4

1949年9月(昭和24年)に雑誌「文芸」にて発表された、阿部六郎の「詩の道程」を『』内に引用の上、下記に掲載しております。中原中也と交友のあった阿部六郎氏がの彼との思い出を交えながら、熱く解説した内容となっています。中原中也の研究の一助になれば幸いです。
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阿部六郎が語る中原中也3

阿部六郎が語る中原中也2の続きとなります。1948年2月(昭和23年)に雑誌「新小説」にて発表された、阿部六郎の「中原中也断片」を『』内に引用の上、下記に掲載しております。また、「中原中也断片」は今回で最後になります。阿部六郎が中原中也について書いた、他の随筆も追って紹介する予定です。皆様の中原中也の研究の一助になれば幸いです。
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阿部六郎が語る中原中也2

阿部六郎が語る中原中也1の続きとなります。1948年2月(昭和23年)に雑誌「新小説」にて発表された、阿部六郎の「中原中也断片」を『』内に引用の上、下記に掲載しております。中原中也の研究の一助になれば幸いです。
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阿部六郎が語る中原中也1

1948年2月(昭和23年)に雑誌「新小説」にて発表された、阿部六郎の「中原中也断片」を『』内に引用の上、下記に掲載しております。阿部六郎氏はドイツ文学者であり、評論家としても腕をふるった方です。中原中也との交友も深く、彼に対して音楽的な余韻に満ちた美しい随想をいくつか残しております。中原自身も阿部六郎に対し「つみびとの歌~阿部六郎に~」という詩を書いていることから、二人の交友の深さが窺えますね。中原中也の研究の一助になれば幸いです。
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