伊藤整が語る室生犀星と萩原朔太郎3

伊藤整の『我が文学生活VI』より「犀星と朔太郎の思い出」を下記の『』内にて引用しております。また、萩原朔太郎を研究する時は、どうしても本人の著作かお弟子さん関係、北原白秋、室生犀星関連の書籍ばかりに眼を通しがちだと思います。その点、伊藤整のこの随筆は当時の詩人達からの立ち場で萩原朔太郎を捉えていて非常に興味深い内容となっていたと思います。では、本コラムも今回が最後になります。おつきあい下さった皆様方、ありがとうございました!室生犀星、萩原朔太郎の研究の一助になれば幸いです。
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伊藤整が語る室生犀星と萩原朔太郎2

伊藤整の『我が文学生活VI』より「犀星と朔太郎の思い出」を下記の『』内にて引用しております。室生犀星、萩原朔太郎、両名の研究の一助になれば幸いです。
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伊藤整が語る室生犀星と萩原朔太郎1

伊藤整の『我が文学生活VI』より「犀星と朔太郎の思い出」を下記の『』内にて引用しております。室生犀星、萩原朔太郎、両名の研究の一助になれば幸いです。
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伊藤整が語る島崎藤村、三好達治、梶井基次郎

伊藤整は、目黒区にある日本近代文学館を発案から建築のための資金集め、及び理事を務めるなどをされた方で、ご自身の著作もありますが、やはり氏の代表的な仕事と言えば近代文学館の設立、及びそれに伴う文学の歴史を守るために文豪の遺品などの収集、保存になります。また、北海道出身で小林多喜二と同郷であり、よく見知った仲であったことも大きい方です。
このコラムでは、伊藤整の『我が文学生活VI』より「せまい坂道での島崎藤村」を以下、『』内に引用しております。
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