11/18雑記 坂口安吾の「教祖の文学」について

今月は仕事が何かと忙しく、中々続きをやる時間が取れないため、個人的な「教祖の文学」におけるメモも含めた雑記となっております。
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7/18雑記 坂口安吾の汚部屋はいつから始まった?

林忠彦が坂口安吾の汚部屋を撮影したことで、日本における写真の歴史においても、文豪としても非常に強いインパクトを残すことになった彼ですが、その汚部屋の歴史は一体、いつから始まったのだろうかと常々疑問に思っておりました。今回、1976年に(株)昭和出版から出された若園清太郎 著「わが坂口安吾」を拝読し、やっとその答えに当たったので嬉しかったです。まずは、安吾がかつて東京で住んでいた住宅がどんなものであったか、以下、『』内の文章は、左記の本からの引用になります。
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7/17雑記 バー「ルパン」について

写真家である林忠彦がこの表題のバーで太宰治、坂口安吾、織田作之助の写真を撮り、更にこの3人がこの場所で落ち合っていたことから、有名になった場所ですが、どうしてバーの名前が『ルパン』なのか?その理由をずっと知りたいと思っていたら、回答が若園清太郎「わが坂口安吾」に載っていました。
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若園清太郎が語る坂口安吾4

1976年に(株)昭和出版から出された、若園清太郎 著「わが坂口安吾」には、坂口安吾を中心として、安吾に関係のあった文士達の姿が、当時バルザックの研究家であり、多くの文士達と交遊のあった若園清太郎が親交を思い出しまとめた本です。以下、『』内の文章は、左記の本からの引用になります。坂口安吾の研究の一助になれば幸いです。
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若園清太郎が語る坂口安吾3

1976年に(株)昭和出版から出された、若園清太郎 著「わが坂口安吾」には、坂口安吾を中心として、安吾に関係のあった文士達の姿が、当時バルザックの研究家であり、多くの文士達と交遊のあった若園清太郎が親交を思い出しまとめた本です。以下、『』内の文章は、左記の本からの引用になります。坂口安吾の研究の一助になれば幸いです。
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若園清太郎が語る坂口安吾2

1976年に(株)昭和出版から出された、若園清太郎 著「わが坂口安吾」には、坂口安吾を中心として、安吾に関係のあった文士達の姿が、当時バルザックの研究家であり、多くの文士達と交遊のあった若園清太郎が親交を思い出しまとめた本です。以下、『』内の文章は、左記の本からの引用になります。坂口安吾の研究の一助になれば幸いです。
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若園清太郎が語る坂口安吾1

1976年に(株)昭和出版から出された、若園清太郎 著「わが坂口安吾」には、坂口安吾を中心として、安吾に関係のあった文士達の姿が、当時バルザックの研究家であり、多くの文士達と交遊のあった若園清太郎が親交を思い出しまとめた本です。以下、『』内の文章は、左記の本からの引用になります。坂口安吾の研究の一助になれば幸いです。
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若園清太郎が語る坂口安吾と中原中也

1976年に(株)昭和出版から出された、若園清太郎 著「わが坂口安吾」には、坂口安吾を中心として、中原中也や安吾に関係のあった文士達の姿が、当時バルザックの研究家であり、多くの文士達と交遊のあった若園清太郎が親交を思い出しまとめた本です。以下、『』内の文章は、左記の本からの引用になります。坂口安吾と中原中也の研究の一助になれば幸いです。
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坂口安吾語録

坂口安吾の言葉を河出書房新社の「文藝別冊 坂口安吾」などを参考にまとめたものになります。『』内は全て引用した文章となります。出典につきましては、後述してある「」内をご参照下さい。坂口安吾の作品を読むきっかけになれば幸いです。
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4/30雑記及び坂口安吾と中原中也

雑記及び、坂口安吾と中原中也の共通点をまとめたものです。参考にした書籍は中原中也記念館が発行している「中原中也研究16」における特集2坂口安吾と中原中也を主に参考にさせて頂きました。この書籍は、中原中也記念館から通販で購入することができますので、気になった方にはお勧めです。
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