徳田秋声の随筆集「灰皿」2

1では、田山花袋の全集について、語っていた秋声ですが、今回は森鴎外の全集を読んでの随筆を書いています。これらを読む限り、秋声のより良い作品を書くために読む、という姿勢を持っていたことが窺えます。
“徳田秋声の随筆集「灰皿」2” の続きを読む

徳永直の小説勉強 – 森鴎外2

昭和18年(1943年)に出版された徳永直(すなお)の「小説勉強」より、徳永直が学んだ小説家に対して宛てた随筆を現代語訳した上、掲載しております。ここでは、森鴎外編を下記の『』にて引用しております。徳永直の研究の一助になれば幸いです。
“徳永直の小説勉強 – 森鴎外2” の続きを読む

徳永直の小説勉強 – 森鴎外1

昭和18年(1943年)に出版された徳永直(すなお)の「小説勉強」より、徳永直が学んだ小説家に対して宛てた随筆を現代語訳した上、掲載しております。ここでは、森鴎外編を下記の『』にて引用しております。徳永直の研究の一助になれば幸いです。
“徳永直の小説勉強 – 森鴎外1” の続きを読む

雑記2/11

毎日、少しずつ文豪とアルケミストで遊んでおります。
1月末から2月頭にかけてあった、北原一門の学問のススメチャンレジは、無事に萩原朔太郎の制服を手に入れました!萩原朔太郎は自分の誕生日に来てくれた文豪なので、彼の制服だけは頑張って勝ち取りました。
室生犀星と北原白秋の制服については、残念ながら未入手ですが次の機会があれば手に入れます。
それにしても、バレンタインデー週間に落ち着いたピンク系の机を下さったり、素敵なゲームですね。3/14が楽しみです。
“雑記2/11” の続きを読む